こんばんは。
人生初の耳鼻科にお世話になったナガマツでございます。
1週間ほど前から、何となく耳の奥がむず痒いような・・・何となく匂うような(笑)
そんな自覚があって、「とうとう中耳炎を患ってしまったのか・・・」と。
数軒隣の、<うえだクリニック耳鼻咽喉科・皮膚科>に行って来ました。
歯医者や耳鼻科のような細かい器具を使うところって緊張しますよね(^_^;)
私の過剰な緊張が伝わったのか・・・
待合の長椅子で隣になった4歳くらいの男の子が、「もう少しこっちに座ってイイよ!」と
得意げに声をかけてくれました(゜o゜) 余りあるくらいのスペースで座っていたんですけどね(笑)
きっと、そう声をかけることをお母さんたちに教えてもらったのかなぁと。
お母さんは吹き出してました。
そしてさらに、中耳炎ではありませんでした!!
いきなり、「耳をかなり頻繁にお掃除されていますねぇ。」と聞かれ、
何となくダメな気がして。
あやふやにごまかして答えたのですが。
とうぜんバレますよね。
耳の中を頻繁に拭いすぎて傷が入っているとのことで。
「お耳はある程度、放っておいた状態の方が良いので気を付けましょうね(*^_^*)」
と、イケメン先生の優しい笑顔に恥ずかしくなりながら、退散してきました。。。
まぁ、昭和52年生まれ、インフルエンザにも罹ったことがないので
なかなか頑丈に出来ているようです。
で。
タイトルにあります通り、【スカジャンを使ったコーディネート】
ある女性のお客様から、「スカジャン欲しいけど、着こなしがむずかしそう」
とのご依頼があったので、コーディネートしてみました。
コツは、ギラギラした雰囲気ややんちゃな感じを最小限に抑える事。
相反するような清潔感のあるアイテムと合わせて、
「全力出してません」というまとめ方にする事。
この要点を押さえると、なかなか良い塩梅になります。
ギンガムのボタンダウンに、ゆるいスウェットパンツを効かせました。
頭と足元が見えませんが、黒縁の眼鏡に足元はバンズのスリッポン。
<良家の坊やが少し反抗してる>
そんなイメージです。
色数をできるだけ少なくするのもポイントですよ!
女性にオススメのコーディネートです。
細かい話を掘り起こせば、
ギンガムチェックは1960年代にイギリスのモッズファッションを好む人たちに
取り入れられていたそうで、モッズコートの裏地がギンガムチェックというのも
当時よく見かけられたそうです。
そして、第二次世界大戦後に横須賀米軍基地で日本駐留のアメリカ兵たちが記念として
鷹・虎・龍などのオリエンタル柄や自分の所属部隊や基地などを刺繍していたという起源があり、
これまた1960年頃から、
「スーベニールジャケット」が「スカジャン」と呼ばれるようになったと言われています。
偶然ではありますが、国とをまたいで1960年代とい同じ時代を挟み込んだような組合せになりました。
コーディネートを作る時に、何となくでも「コレとコレでまとまりそう!」と、パッとイメージが湧くものは
同じ時系列にあったり、歴史的につながりがあったりと、なかなか奥深いものがあるのです。
「そんなところからコーディネートしきらんよ(+_+)」
という方もご安心ください。
クロスブリッジからご提案するコーディネートには、かならず由来歴史的な背景も
加味していますので、皆さん、無意識に実践されていることになります。
単純に色の相性、長さなどのバランス、流行同士の組み合わせ・・・・・
そういうコーディネートを上回る楽しさがありますので、
たくさんご相談くださいね!!
コツがつかめたら、はっきりいって「ハマります」
では。
週末も洋服談義に盛り上がりましょう。
暑くて夏バテ気味の方もおられるかもしれませんが、
店内スッキリ涼しくしてお待ちしています<(_ _)>
今日もお付き合いありがとうございました!